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【アトピスマイルクリームの成分】界面活性剤が入ってる?

化粧品やスキンケアクリームの成分表を見ると、聞いたこともない化学物質がいっぱい‥。敏感肌や、アトピー肌のひとは大丈夫なのこれっ?って思ってしまいますよね。

アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使えると書かれてますが‥界面活性剤が入っているから危険なのではないでしょうか?

それでは、アトピスマイルクリームに入っている界面活性剤を見ていきましょう。



アトピスマイルクリームに配合される界面活性剤

ショ糖脂肪酸エステル

砂糖に植物由来脂肪酸がエステル結合した界面活性剤。よく乳化剤として食品添加物に使用されています。摂取し過ぎると下痢になってしまうようですが、そんなに摂取することはまずありえないようです。

モノステアリン酸ポリグリセリル

ステアリン酸という植物由来の脂肪酸と植物由来のグリセリンを結合させた界面活性剤です。界面活性剤の中では非常に安全で、お肌にもほとんど刺激のないものです。脱脂力はほとんどなく、油分を水の中に分散させて乳化するだけの力しかありません。

N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム

微生物発酵で得られたグルタミン酸ナトリウムと植物から得られる界面活性剤

ちなみにL-グルタミン酸ナトリウムは「味の素」の原材料でもあります。またグルタミン酸が多くつながると、納豆の粘りけであるポリグルタミン酸になるようです。

すべての界面活性剤が危険なわけではない

界面活性剤は大きく分けると天然系、石油系などがあり、多種にわたるいろいろな成分をまとめて界面活性剤というだけで、脱脂力や毒性、残留性といったものは様々なようです。

一昔前に、石油系の界面活性剤が肌荒れや公害の原因になると騒がれたことにより、界面活性剤 = 害毒というイメージが強くなってしまったようですね。

アトピスマイルクリームは大丈夫?

界面活性剤なしでは作れないの?

水と油はいくら混ぜても一時的には多少まざりますが、すぐに分離してしまいます。美容成分と油ぶんを乳化させるのにはどうしても必要なようです。

この乳化という作業は、化粧品だけでなく私たちの普段の料理などでも行われる作業です。

例えばマヨネーズを作る時に、酢と油だけではいくらまぜても分離してしまい乳化しませんが、卵を入れることにより卵黄の「リン脂質」という成分が「界面活性剤」になり乳化されます。

またスキンケア用品の界面活性剤は、保湿力や浸透力の向上に役立てられています。

界面活性剤は良いところもあるんだ?

界面活性剤不使用の表記はウソの場合もある

できれば、界面活性剤の入ってないことに越したことはないのかもしれませんが、乳化という作業には避けては通れないのが界面活性剤です。

  • 合成界面活性剤不使用
  • 石油系界面活性剤不使用

と表記された商品なら良いですが、

  • 界面活性剤不使用

と表記されている化粧品、シャンプーなどがあった場合は一度メーカーの信用度を確かめて見たほうが良い場合もあります。聞いたこともないようなメーカーさんの場合は、一度メーカーさんに電話をしてどういった製法をしているのか確認してみましょう。

界面活性剤を使用していないということをうたい文句にした商法が流行ったために、ウソの表示をしてしまっている場合もあるようです。

メーカーと電話