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【美肌効果】高カカオチョコレート続けてます!

高カカオチョコレート食べてますか?

大人気の高カカオチョコレート、一般的にカカオが70%以上のチョコレートを指します。(普通の甘〜いチョコレートはカカオが30〜40%)

高カカオチョコレート

じつはチョコレート(カカオ)には美容にいいポリフェノールが赤ワインよりも多いとか。そして、以下のような効果が期待できるようです。

  • 美容効果
  • 冷え性の改善
  • 便通の改善
  • 血圧低下
  • 集中力アップ

ポリフェノールによる抗酸化作用で血管がしなやかになるので、いろいろな美容効果が期待できるんですね。

効果は美容だけにとどまらず

高カカオチョコレートは美容効果だけにとどまらず脳にまで好影響があったという研究結果が内閣府より発表されているようです。

研究結果では25グラムの高カカオチョコレートを4週間食べ続けたところ、「大脳皮質の量」というものが増えたということです。

というわけで、わたしも毎日25グラムの高カカオチョコレートを食べています。

※ちなみに毎日食べられるかたは、25グラムまでにとどめておいた方が良いようです。

25グラムの高カカオチョコレート

↑25グラム(5包)

食べ過ぎはデメリットもあるので注意

高カカオチョコレート、「脂質」と「カフェイン」の量は普通のチョコレートより多くなってしまうようです。

日本人ひとりあたりの年間チョコレート消費量は2.2キログラム(2200グラム)らしいので、毎日25g食べていると9.125キログラム(9125グラム)という計算になってしまいます。

この数字は、ひとりあたりのチョコレート消費量が世界で1番高いドイツ(年間11.6キログラム)よりは低くなっていますが‥

25グラムを毎日食べ続けるのは少し多すぎるかもしれないので、わたしも現在は摂取量を減らしています。

食べ過ぎだった

毎日食べて虫歯にならない?

高カカオチョコレートは、普通の甘いチョコレートと比べ砂糖の含有量が少ないので、1日25グラムくらいでは虫歯にはなりませんでした。

(※歯や唾液の質により個人差はあると思います。)

カカオと奴隷問題

歴史的にカカオの生産には奴隷労働者が使われてきており、近年でもアフリカの発展途上国での児童奴隷が多いことで大問題になっていました。

現在、日本で美味しいチョコレート(カカオ)を安価に食べれるのは、発展途上国からの搾取のような形になってしまっています。

こうした問題はチョコレート(カカオ)だけにとどまりませんし(ファストファッションなど)、私たちがチョコレート(カカオ)を食べることを辞めたり、チョコレート(カカオ)の値段を高くすれば解決するようなカンタンな問題でもありません。

カカオの生産問題はつきない

また、2020年にはカカオが約100万トンも不足してしまい、チョコレートの価格が急騰するのではないかと予測もされています。

健康効果も報告され続けるチョコレートは先進国での消費量は増えるばかりで、人口の多い中国・インドでの消費が増え続けているようです。

また生産国ではカカオの木の多くが病気にかかってしまったり、カカオ造りでは賃金が低すぎるため、カカオの畑をより生産性が高いものを作るために転用することが増えているようです。

2017年現在、日本国内では高カカオチョコレートが数多く製品化されているので、まだ大丈夫なようですが‥

まとめ

チョコレートは子供にも大人にも大人気の食べ物です。食べ方によっては健康への良い効果もたくさん報告されています。

しかし生産に関わる多くの問題があるのも確かです。

わたしのように美容に良いと聞きつけると、次の日にはスーパーへ買いにいく。といった人が多いからチョコレートの消費はどんどん加速していくのかもしれません。

わたしも原因?

チョコレート(カカオ)の消費が増えることが良いことなのか、悪いことなのか、といった問題はわたしには判断できませんが‥。

体の健康や美容に関すること、とくに「食品」に関しては「地産地消」的な考え方で、もっと国内で生産できるものに目を向けなくてはいけないのかな?と思いました。